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相続・事業承継

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相続・事業承継

相続税申告  基本料金 : 300,000円

   相続税の申告・税務手続きの一切をお引き受け致します。

   ※料金は、遺産総額(各種軽減適用前)の1.5%が上限となります。

贈与税申告  基本料金 : 10,000円

   贈与税の申告・税務手続きの一切をお引き受け致します。

   ※相続時精算課税の場合 30,000円が加算されます。

相続税シミュレーション

   相続税の負担はどれくらいだろうか・・・など
   不安のままにされず、一度シミュレーションしてみませんか?

   ・ 相続開始前 : 基本料金 : 30,000円
   ・ 相続開始後 : 基本料金 : 50,000円

相続対策の立案

   何が出来るのか?どうすればいいいのか?
   皆様のために最善の策は何かを、一緒に考えてみませんか?

   ・ 生前相続対策  基本料金 : 30,000円
   ・ 二次相続対策  基本料金 : 50,000円

公正証書遺言作成フルサポート  基本料金: 70,000円

   証人日当  基本料金 :  20,000円
   5時間以下の場合  基本料金 :  10,000円

財産目録の作成   基本料金:50,000円

相続人調査   基本料金:30,000円

遺産分割協議書の作成   基本料金:100,000円(相続人調査含む)

相続税のおたずね回答サポート 基本料金 : 30,000円

贈与契約書の作成  基本料金 : 30,000円

名義変更サポート  基本料金:30,000円 + 同行 5,000円/1時間

自社株評価  基本料金 : 30,000円

後見業務

   特別代理人申立  基本料金 : 30,000円
   成年後見申立    基本料金 : 70,000円

見守りサポート  基本料金:月額 5,000円

相続税のご相談   基本料金 : 8,000円 / 1時間

   口頭による相談料金。1時間経過後は30分毎に4,000円。  

お取引の内容により料金が増減する場合がございます。詳しくはお問い合わせください。

~ 継続的なお付き合い ~

毎年の税制改正、お客様の家族構成の変化など相続税対策には、 継続的なお付き合いが必要です。
かかりつけ医と同じように、なんでも気軽にご相談できる
見守りサポートのご契約をおすすめいたします。

◆相続豆知識◆

遺言書とは・・・・・

 一般的には「ゆいごんしょ」と言いますが、「いごんしょ」とも言います。
 お孫さんにも財産を分けてやりたいときなど、遺言が無いとお孫さんは遺産をなにも
 もらえません。
 このように相続人以外に財産をわけたい場合、遺言書を作成しておく必要があります。

公正証書遺言とは・・・・・

 遺言者が公証役場で遺言の内容を公証人に口頭で伝え、遺言書を作成します。
 証人2人の立会いが必要です。
 法律的に確実で、安心な遺言書の作成方法です。

遺言書の効力があるのはどっち?

 最初に書いた遺言書と最後に書いた遺言書、効力があるのは最後に書いた遺言書です。
 公正証書遺言で作成した後、自筆で遺言書を作成した場合には、自筆の遺言書に
 効力があります。

養子の相続分は?

 養子も実子と同じ相続分です。
 また、養親と実親の両方に相続権を有します。
 特別養子縁組制度による場合は、実親の相続権はありません。

相続税ってどれくらいの財産があればかかるの?

 法定相続人の数により違います。
 下記の基礎控除額が遺産総額を超える場合に相続税がかかります。

 平成27年1月1日以降
 基礎控除額: 3,000万円 + ( 600万円 × 法定相続人の数)

 (例)夫婦2人 子供3人の場合
    3,000万円 + ( 600万円 × 4人 ) =5,400万円

 平成26年12月31日まで
 基礎控除額: 5,000万円 + (1,000万円 × 法定相続人の数)

 (例) 夫婦2人 子供3人の場合
     5,000万円 + (1,000万円 × 4人) =9,000万円


相続人と法定相続人ってどう違うの?

だれも相続の放棄をしなかった場合 相続人 = 法定相続人
相続を放棄した人がいる場合 相続人 ≠ 法定相続人

 (例)子供が相続を放棄した場合
   父-----母
      l
    被相続人------配偶者
            l
            子(放棄)

  法定相続人・・・配偶者と子
  相続人・・・配偶者と父・母
  ※子が放棄をしたため、相続権が第2順位の父・母に移ります。

第2順位って?

 相続できる優先順位が2番目ということです。
 法定相続人に関して、民法でその相続順位=優先順位が定められています。
  第1順位 = 子供
  第2順位 = 親
  第3順位 = 兄弟姉妹
 配偶者は上記の順位とは関係なく必ず相続人となることができます。


兄弟姉妹にも遺留分はあるの?

 兄弟姉妹には遺留分はありません。
 遺留分があるのは、配偶者と子供、両親となります。


  ※税法上の用語や取扱をわかりやすい表現にかえております。
    詳しくは中川税理士事務所までお問い合わせください。

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